少し過去を振り返ってみようと思います。

妊娠が発覚したのは、かなり初期の頃でした。



わたしたち夫婦はこれまできっちり避妊をしていましたが、結婚式が終わり生活も安定してきたため

「そろそろ赤ちゃんがきてくれたら嬉しいね」

と話し合った上で、妊活を開始しました。



妊活と言っても、病院に行ったわけでも基礎体温を測ったわけでもなく、なんとなく生理周期から排卵日を予測してタイミングを合わせただけ

あとは、薬局でマカのサプリメントを買って、ふたりで飲みました。



『そろそろ反応が出るかな?』

というタイミングで妊娠検査薬を使ったため、気づくのも早かったんです。



陽性反応が出た時には、うたたねしていた主人を揺り起こし、ふたりで大はしゃぎしたのを覚えています😊



病院に行ってもまだ確定診断ができない週数だったので、6週が過ぎるのを待って近くの産婦人科に行き、心拍を確認してもらいました。





望んですぐに授かる事ができたのは、本当に奇跡的な幸運だと思いますし、今となってはもっと妊娠について学んでおくべきだったと反省しています。



例えばつわりについて…

いつ頃から始まり、いつ頃まで続くものなのかさえ知らず、症状もテレビでよくある、ご飯の炊けるにおいで

「うっ…!」

となる程度なんだと思っていました。

女性として恥ずかしいです(/ _ ; )



他にも、いざ自分が妊娠してみると

「妊婦さんってこんなに大変だったんだ…!」

と気づく事がたくさんありました。





それと同時に、わたしを取り巻く多くの幸せにも触れました。



産んでくれた両親への尊敬と感謝の気持ち。

辛い時、励ましてくれる兄弟や友人の存在のありがたさ。

それから、妊娠前から大好きな主人を、妊娠してからますます好きになりました。



何があったのかは、また別の記事にて^ ^





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