わたしたちが住んでいる町へは、結婚が決まると同時に引っ越してきたので、まだあまり土地勘がありません。



早い時期からつわりが始まった事も重なり、近さを重視して、家から徒歩5分の場所にある産婦人科に通う事を決めました。



そこはおじいちゃん先生がひとりで診察してり、お産は行なっていません。

ある程度の週数まで診てもらい、その後他院を紹介してもらうというシステムで、里帰り出産を希望していたわたしには好都合でした。

(最近は里帰り出産希望者の診察は受け付けていない病院も多いそうなので)





ところが、いざ通い始めてみると、おじいちゃん先生がよく喋ること喋ること…

しかも自慢話ばかりで、肝心の診察結果などはさらっと流すだけ。

「うちの病院に来て良かったね。うちのエコーは他とは違って〜」

とか

「他の病院ならこのサービス、お金とるからね?」

とか



これはまだマシな方で、わたしが赤ちゃんについて質問しても、全て自慢話に変えられてしまいます。



特に驚かされたのは、妊娠中期に

「インターネットで、早い人はそろそろ性別がわかる頃、って読んだんですけど、まだわからないですよね…?」

と、雑談程度に聞いたら、突然声を荒げて

「キミさ!インターネットの情報なんて全部嘘だから、そんなもの見るやつは××だよ!
そもそもわたしの書いたこの本以外の情報をあてにしちゃだめ!
この本は〜(以降ずっと自分の著書の自慢話)」



もしわたしが経産婦だったら、そこまで気にならなかったかも知れませんが、初めての出産です。

聞いておきたいことや不安が山ほどあります!



「ちょっと相性悪いかも…」

と思っていた矢先、転院を決めるきっかけになる出来事が起こりました。






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