前回の妊婦検診では、

「子宮頸管の長さも十分あるし、子宮口も閉じているから大丈夫だね」

と先生に言われて、変わらず普通の生活を送っていました。



何か違いがあるとすれば、妊娠前からの便秘が悪化し、もらった薬がもうほとんど効かなくなっていた事くらい。





赤ちゃんが急激に大きくなるこの時期は、胃が圧迫されて、何もしていなくても息苦しくなるのだそうです。

特に食事は一度に普通の量が食べられなくなり、一口食べては休み、休んでは食べ、を繰り返していました。





そんな中、何日もお通じがなかったため、いよいよ全く食べられなくなってしまいました。

これはまずい!

と長時間お手洗いにこもって、強くいきむ日が続きました。





その結果…

子宮頸管が一気に短くなってしまい、張り止め薬の服薬と自宅での絶対安静!

それでも短くなるようなら入院!!

と言い渡されてしまいました…





数日後に引っ越しと里帰りが控えているため、
正直、準備に追われて安静にしていられる状況ではありません。

主人もただでさえ仕事が忙しい時期なのに、休日は丸一日新居のDIYに励んでくれて疲れているのはわかっていたので、これ以上負担を増やすのは本当に心苦しくて…



でも今は赤ちゃんの安全が一番大事なので、荷造りは実家の母を呼んで、手伝ってもらいました。

わたしは最低限の家事とトイレ、シャワー以外はなるべく休ませてもらう事に…





しかしそれでは安静の度合いが足りなかったのか、子宮頸管は短くなるばかり😢



翌週の検診でひっかかり、入院する事となりました(;ω;)






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