「お腹の赤ちゃんは、男の子と女の子、どっちがいい?」

と、妊娠初期の頃によく聞かれました。



妊婦さんならほとんどの人が聞かれたことがある質問だと思います。



わたしは正直、本当にどちらでも嬉しいのですが、ジンクスを信じるなら、多分この子は男の子だろうな、と漠然と考えていました。



けれど、周りの人はみんな口を揃えて、

「いとは女の子を産みそう!」

といいます。



唯一、妹だけは

「お姉ちゃんの子は男の子だと思う!」

と主張していました。





そして中期になると今度は

「性別わかった?!」

とみんな気にしてくれます。





お腹の子の性別がほぼ確定で【男の子】だとわかったのは、妊娠後期に入る少し前でした。





どちらでもいいと思っていたわたしですが、女の子じゃなかった事を少し残念に思う自分もいて、

(あれ?どっちでも嬉しいんじゃなかったの?)

と自問自答して悶々としました。



でもよく考えてみると、お腹の子が女の子だったとしても同じように

(男の子じゃないんだ…)

と、残念に思うだろうなという結論に至りました笑

つまりは、やっぱりどっちでも嬉しいんです😊



ちなみに主人もどっちでもいいと言っていましたが、姪っ子をべったべたに甘やかす人ですから、もし女の子だったら強く叱れないデレデレの父親になりそうな予感…!

そういう意味では、男の子で良かった気もします笑



主人に似て、優しい男の子になってくれたら嬉しいな😆





ここから余談です。

妊娠してみて初めて気がついたのですが、この

『周りが赤ちゃんの性別を気にする会話』

地味に妊婦のストレスになる事もあるみたいです。



もちろん人によるとは思いますが、わたしの場合、みんな女の子だと思っていたのに期待が外れたためか、

「男の子だったよ」

と告げると、

「あー…そうなんだ…」

という微妙な反応だったり、

「まあ、男の子もいいとこあるよ!」

と落ち込んでいないのに何故か励まされたり、

ひどい人は

「えー!残念!」

という否定的な反応が返ってくる事もありました(−_−;)



言っている方は悪気がないのはわかっているのですが、なんだか少し悲しい気持ちにはなりますよね。


性別を聞かれる事自体が嫌なわけではないので、どうか周りに妊婦さんがいたら、性別がどちらであっても否定的な反応はしないであげて欲しいです。





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