式を挙げるにあたり、まず考えなければいけなのは、
どういう式にしたいのか、ということ。

最初に決まっていたのは、ご両親の割引が適応プランで行うために、
式を12月までに行うこと。そして最低人数は30人以上であること。

12月って…みんながもっとも忙しい時期じゃないですか
本来ならば避けたい時期です。でも11月は会場がほとんど埋まっているし…
運よく12月上旬の土曜の予約がとれたものの、みんなの都合が心配です。


プランナーさんに伝えたのは、挙式と披露宴は親族40人程度にして、
1.5次会を開き、会費制ご祝儀なしという形で友人を呼びたいということでした。

主人は友人や恩師が多いので、本当は式にもみんなを招待したかったけれど、
資金が潤沢ではなく、選択肢がそれしかないと思っていたのです。

でも実際にプランナーさんのお話を聞いて、気持ちが変わりました。

わたしたちは、式のゲストを少なくすることで質のいい式ができるはず…
ゲストにかけるお金を節約するくらいなら、式は挙げない方がいいという考えが強く
式に呼ぶ人数が増えるほどお金がかかり、質が下がると思っていました。

けれど実際、最初に用意するお金は大人数の方が多くかかりますが、その分
自由度があがり、選択次第では同じ持ちだし金額で質の良い式になる、とのこと。

だったら望みが叶う方を選ぼうということになり、結果
最終的に100人近い人数にお声掛けすることになりました…

わたし2 : 共通の友人1 : 主人7 という感じの割合です。

どこを節約し、どこにお金をかけたのか。
詳しい内容についてはまた別の記事で。



結婚式まであと94日




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