主人に任せていた結婚式の二次会について、あれから話が進んでいないと聞いたので、
わたしも手伝わせてもらう事にしました…!ビンゴをやることは前から決まっていましたが、
それ以外には特に考えていないと聞いて、さすがに少し焦っていますΣ(`□´/)/

幹事さんや司会の方にも、早くタイムスケジュールを渡してあげないといけないし、
そもそも、参加者の人数をそろそろ明確にしておかないと、景品や装飾などに
どれだけお金をかけられるかがわからず、動きたくても動けません。

二次会の招待者は全員主人の知り合いなので、主人に連絡してもらわないと
いけないのですが、出欠の締め切りをかなりのんびり設定していたらしく、
まだ半分くらいしか返事がきていないそうです。

今できるのは、二次会のタイムスケジュールを組むことと、内容を確定させて
幹事さんや司会の方に明確に伝えること(`・д・´)

まずは受付から送賓までの流れを考え、ざっくり時間を割り振りました…!

式まで約3週間をきった今、ビンゴ以外のゲームを増やすのは難しいと思うので、
ビンゴをいかに盛り上げるかが重要になってきます。割り当てた時間は約40分!
普通のビンゴだと尺がもちません。これらすべての条件をクリアするビンゴについて
色々調べました!その結果、いいなと思ったのは『フェイスビンゴ』です。

フェイスビンゴとは、二次会参加者の顔写真を使ったビンゴゲームのことです。
受付で参加者の顔写真を撮らせてもらって、それをPCのフォルダに入れていきます。

そして、一人一人に白紙のビンゴカードとペンを渡し、参加者同士で名前を聞いてもらい、
空白に記入し、枠を全て埋めてもらいます。参加者同士の交流にもいいですね。
(参加者全員の名札なんかも用意しておくと、間違いが少なくていいかなと思います。)

あとはフェイスビンゴ用のアプリを使って、先ほど撮った写真をモニターにランダムに
表示し、普通のビンゴ同様、列が揃うまでそれを繰り返す…という流れです。

上記が一般的なフェイスビンゴですが、わたしたちの場合は準備期間が少ないので
もう少し簡単にできるよう、アレンジを加えることにしました。

①白紙のビンゴカードではなく、普通に数字が入ったビンゴカードを用意します。
(わたしたちは、1~75ではなく、1~50までの早ビンゴカードにしました。理由は後ほど)

②事前に参加者に番号をふっておきます。例:「1.新郎、2.新婦」など。
この数字がビンゴカードの数と連動しているので、できるだけ参加者の人数に近いカードを
選ぶのがポイントです。うちの場合は30~40人予定なので50までのカードを選んだ感じです。

普通のビンゴカードなら75までなので、必ず75までふります。うちは50までのカードなので、
参加者の名前をふり終わったら、残りはドラクエのモンスター名にしました。例:「41.スライム」

③当日、受付で写真を撮るのではなく、事前にご本人が面白いと思う顔写真を
送っておいてもらいます。受付の混雑を減らすのが目的です。そして写真の名前を、
「上記でふった番号と名前」に変更しておきます。写真の名前がそのままモニターに
表示されるので、うちは「1.新郎があらわれた」という感じでドラクエ風にアレンジしてみました。
(「41.スライム」などのゲスト以外の写真は、スライムの画像を用意しておきます)

④あとは普通のビンゴと同じように、フェイスビンゴアプリを使ってビンゴを開始します。
参加者の顔写真がばばーんとモニターに表示されるので盛り上がりますし、
当たった人に、自己紹介やお祝いコメントをもらうようにすれば、尺も調節できます。

以上が、少しアレンジを加えた「簡易ドラクエ風フェイスビンゴ」です。説明難しい…!
知らない人同士が多い場合は、普通のフェイスビンゴの方が会話につながりそうですが、
うちの場合はほとんどが知り合い同士らしいので、こういった形にしました。

これなら、全員分のペンも白紙のビンゴカードも名札の用意も必要ないです。
もし当日の欠席者が現れたら、その人の番号を埋めるのは難しいので、そのまま使用し、
当たった時用にコメントだけもらっておいて、司会者さんに読んでもらう作戦です。

うまくいくかわかりませんが、主人や司会者さんに話したところ、反応が良かったので
少し安心しています。わたしとしては、ドラクエ要素を入れられたのが嬉しいです。
何か問題がないか、これから検証してみようと思います。がんばるぞー!!



結婚式まであと19日




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