プチギフトというのは、披露宴の最後に新郎新婦からゲストに手渡しする
ちょっとした贈り物のことで、お菓子やスプーン、文具に入浴剤など種類も様々!

ここでもどんなものを配るのかで、新郎新婦の個性がでます。



わたしたちは最初、クリスマスっぽい装飾のお菓子にしようと思っていました。

でも先日、実家に帰省した時に、両親が育てたみかんを食べてふと思いつき、
両親と主人に、
「このみかんをプチギフトにできないかな?」
と相談しました。



実家は専業農家ではないので、たくさん作っているわけではありませんが、
地元のみかんはブランドとしてはそれなりに有名で、
うちの商品も毎年買ってくれるリピーターがたくさんいる、
とってもあまくておいしい自慢のみかんなんです。



そのことをプランナーさんに相談したら、すごく良いと思います!と言って頂き、
両親や主人もいいよと言ってくれたので、正式に実施する運びとなりました。



みかんをそのまま渡すと、ゲストの手や荷物などを汚してしまう可能性があるので、
自分でラッピングをすることに。
実はこういうのを考えるのは昔から大得意なのです。

透明の袋に目や口、輪郭を描いてみかんを入れ、
スライムベス風にする事を思いつきました。



用意するのはちょうどいいサイズの透明の袋と、
ラップに絵を描けるペン(黒、白、赤)
そして袋の口をとめるかわいいリボンだけです。



最初にお試しで1個作ってみたのですが、わたしの絵がアレ過ぎて、
主人からは、これはみかん星人?とか、
家族からはぷよぷよ?とか、
極めつけに姪っ子からは、う〇こだー!うん〇だー!と言われて、
膝から崩れ落ちました・゚・(ノД`;)・゚・



潔く諦めて、手先が器用な妹にお手本を描いてもらうようお願いしましたよ!

わたしはそれを透明な袋の下に敷いて、なぞるだけ!
なんてお手軽なの.。゚+.(・∀・)゚+.゚

これなら80個以上のプチギフト作成もそこまで大変じゃありません。



事前に袋に絵を描いておいて、式の前日に届くように
実家から式場へみかんを送り、
ホテルの部屋で、家族みんなでラッピング作業をすることにしました。

こうすればみかんが痛むのをぎりぎりまで抑える事ができます。



こうして、家族の全面協力のもと、なんとかプチギフトの準備ができました。

お父さん、お母さん、妹…!
本当に本当にありがとう。



結婚式まであと12日




ランキング参加中です。素敵なブログいっぱいだよ